[悪魔カー]

聖飢魔II関係者の所有する車の総称。一見なんの変哲も無い市販の乗用車に見えるが、実はこの世と魔界をテレポートする機能のついた凄い車(魔界現世空間移動車)らしい。その車の仮の姿は変化する。現在は、それぞれ世を忍ぶ仮の車として、デーモン閣下のスカイライン、ナスティ侍従長の白のアウディ、ミュージックチェイス・オフィシャルカーのセドリックのふりをして街をかっ飛んでいる。なお、ルーク参謀の黒のファミリア(2号)が、先日ゼウスの妨害をまともにくらい、廃車となったことは記憶に新しい。  
 

[悪魔が来たりてヘヴィメタる]

言わずと知れた聖飢魔IIの第一教典である。この教典はアルバムとして市販されているが、これを購入せずしてミサに参加したりした場合、命の保証は無いので注意してもらいたい。さらにこの教典を朝晩ターンテーブルの上にのせ、なるべく他人に聴かせて信者勧誘に勤めることを義務づけられていることは言うまでもない。最近、ピクチャーCDで、同じ内容の教典が再発布された。
 

[悪魔教]

聖飢魔IIが布教する悪魔の教え。宿敵、神ゼウスを粉砕し世の中にはびこる、「いわゆる正しいとされているもの」「常識」をぶち壊し、悪魔の暮らしやすい世界を作ろうというしっかりした教えである。
 

[悪魔事異動]

地球征服使節団の構成員の担当替え、つまり社内人事異動のようなものだ。たまたま、地球デビュー以後の2回は大騒ぎとなっておるが、聖飢魔IIにとって悪魔事異動はさして珍しいことではない。現在まで計5回行なわれた。新旧総構成員数はルーク参謀までで、のべ13名にも及ぶのである。現在までの構成員は現役も含め、ダミアン浜田デーモン小暮ゾッド星島エース清水、魔女RYO子、ジード飯島ガンダーラ・サンゲリア・チグリス・ユーフラテス金子、ジャントニオ・ババヤシ、ジャギ古川、ライデン湯沢ジェイル大橋ゼノン石川ルーク篁(敬称略、順不同)である。
 

[悪魔暦]

悪魔的地球暦のこと。聖飢魔IIが地球征服達成時の西暦1999年を紀元年とする。したがって1988年は魔暦紀元前(Before Demon)11年となる。A.D.、西暦や年号はキリスト教や日本の神の暦であるから、信者諸君はあまり積極的に使用してはいけない。魔暦紀元前の年代と、西暦の末尾2けたを足すと99になるということを覚えていると便利である。
 


[生き血飲み]

デーモン閣下がミサのステージで行う戦慄の行事。ギロチンで切り落とした生首からしたたり落ちる血を飲んで、激しいミサ・ステージの活力源としているのである。最近はステージが汚れると、ホールの管理人にいやな顔をされるのであまりやらなくなっている。
 


[エース清水長官]

聖飢魔II・初代ドラマーであり、現役ギタリスト&キーボーディスト。元地獄中央情報局長であり「全ての話はエースに通ず」の言葉よろしく「エースのお百話」を肴に酒を飲めば一週間は飽きずに飲み続けられる、と伝えられている。また、構成員中随一の食通としても知られ、地方のうまいものや情報も完備、ミサ・ツアーの時に威力を発揮する。現役構成員中最年長者である。多少無理があるのもかまわず、聖飢魔IIの中で一番カッコイイ役を引き受けさせられているが、最近その役も段々板につき本人いや、本悪魔もまんざらではないようす。
 


[オヤジ!]

最近、構成員間で会話を交わす際、相手を罵倒するのに多用される言葉。主として、ジジイっぽいことをした場合や、TPOをわきまない駄ジャレが発せられた際、まわりから嵐のようにこの言葉が降り注ぐのであーる。
 


[雷シンセ]

「悪魔組曲・作品666番・ニ短調」で、デーモン閣下が叩いて(どの鍵盤をたたこうが出る音には無関係である)雷のような轟音を出すだけのために使われている、だけどおそらくこの機種(SH-101)としては、日本で一番ステージで活用されているであろう。可哀そうなんだか、幸せなのか、よくわからないモノフォニック・シンセサイザーのこと。  
 

[ガンダーラ金子]

地球デビュー前の聖飢魔IIのギタリスト。世を忍ぶ仮の姿はオバケのQ太郎の小池さん(知ってるかな?)風だが悪魔に変身するとガイコツオバケというなんとも不気味なルックスだったので「カッコイイ聖飢魔IIにイメージが合わない」と大魔王から待ったがかかり地獄に戻されてしまった不運の男。現在は世を忍ぶ仮の姿でならと、大魔王のはからいにより、地球で様々なバンドをやっているらしい。
 

[顔面光線]

デーモン閣下がかつてミサでしばしば行った後光ならぬ前光の秘術。闇の中、棺桶が祭壇中央におかれ、その棺桶よりスルスルっと火の玉が立ち昇る。それはそれは不気味であったそうな。閣下が光の玉を口にくわえておられたのだ。
 


[ギロチン]

ミサにおける処刑道具。神を信じるふとどき者をこれで処刑するが、最近テレビ出演が多くなったことで、あんまりやれなくなってしまった。テレビではまずいということがたくさんあるのだ。このギロチン、ドラムのシンバルとよく似た形をしていたらしい。
 


[構成員]

聖飢魔IIを形成する悪魔たち。他のバンドで言えばメンバーのこと。
 

[誤月]

人間界の言葉で言えば「正月」のこと。何が正しい月だ!正しい行いなどする必要はない。誤ったことをせよ!
 

[殺せ!]

言わずと知れた聖飢魔IIの合言葉。しかし、最近これではNHKに出られないことを自覚し合言葉を「笑え!」に変えようかとの案も出たが、信者調査の結果、やはり「殺せ!」がいいということであった。最近は、「ざまあみろ」も合言葉として使われている。
 


[サージェント・ルーク篁III世参謀]

ジェイル失脚後地獄から派遣された超速弾きギタリスト。地獄で軍事局の作戦参謀をつとめ、主に洗剤兵器による侵略作戦活動に力を入れていた。かつてデーモン閣下紫馬肥計画に参加、その栄誉をたたえられ、悪魔事異動により地球征服の第一線に立つことになったのである。一見、クールで知的な風貌ではあるが、いざステージに立つと、やってくれるわ、これが...ってなもんで、超エキサイティング・プレイと大笑いの連続。なかなかの芸達者である。口が大きい。オールナイトニッポンにもデモ・ルク・コンビでDJをやり、話術にもたけている一面を見せる。 
 


[ジード飯島]

聖飢魔II・二代目ドラマー。もとダミアン殿下の衛兵であり、大魔王の側近としての将来を嘱望されていたが、殿下御帰獄の際、神に金で買収され、裏切者として地球に追放された(世を忍ぶ仮の世間的には証券会社に就職したことになっておる)。たびたびミサ会場・レコーディング・スタジオにスパイ活動で出現し、あまりにもくだらないシャレを飛ばしまくり続けるために、構成員の攻撃をまともにくらって去ってゆく、マゾっけのある怪物。
 

[ジェイル大橋]

聖飢魔II地球デビュー時から第三教典までギターを担当。その華麗なアクションとプレイが信者の人気を集めたが、人間の女を愛してしまい、自分自身がメインとなるバンドを結成するために、突然悪魔教から脱退。大魔王陛下から人間になることを許されたが、その代わりに魔界を永久追放された。現在はキャッツ・イン・ブーツというバンドを組んでL.A.を中心に活動している。
 

[ジ・エンド・オブ・ザ・センチュリー]

言わずと知れた聖飢魔IIの第二教典のタイトルである。日本語では世紀末という。このアルバムももちろん、悪魔教典第二巻であるので信者は一家に一枚とは言わず二枚、三枚、四枚...百枚と持っていなければならないことは言うまでもない。
 

[信者]

聖飢魔IIを部分的ではなく、総合的に崇拝するファンのこと。聖飢魔II信者は老若男女を問わず、全国各地に蔓延し、その数は100万とも1000万ともいわれている。また、ヘヴィメタ・キッズはもちろんのことだが、ふつうの少年少女、OL、主婦、じーちゃん、ばーちゃんまでも熱心な信者としてミサに参加している。
 


[ゼウスの妨害]

聖飢魔IIの活動を阻止しようとする神ゼウス。その妨害はいたるところで起きる。ミサの時、アンプから音が出なかったり、レコーディングのだいじな時にかぜをひいたり、悪魔カーが事故にあうなど数えだしたらきりがない。一昨年の岡山蒜山高原でのデーモン負傷事件はゼウスの妨害の中でも最も大きな攻撃であったと言えよう。それにもめげず悪魔教布教、地球征服の指命をまっとうする聖飢魔IIなのである。
 

[ゼノン石川和尚]

B.D.13年の第4回悪魔事異動で、構成員となった、聖飢魔IIの二代目ベーシスト。地球征服使節団の中でもとりわけ"文化"方面への調査に明るく、「動かざること山の如し」と形容されるその沈着冷静さ、理路整然さは、博士の名の起因するところである。"世を忍ぶ仮の大学生"時は、デーモン閣下エース長官と修行期間バンドをやるかたわら美術大学に通っており、最近では画伯という名も、その称号の一つに加わりつつある、芸術家肌の悪魔だ。最近は和尚という称号を得ている。ゾッドにベースを教えていたが、地球に来て日が浅いため、今度はゾッドに地球の生活様式を教えられているという師弟関係にある。
 


[ゾッド星島]

聖飢魔IIの初代ベーシスト。世を忍ぶ仮の姿の時は比較的おとなしいが、悪魔の姿に戻ると、オノ形ベースを振りまわし、巨体をゆらして走りまわり、ステージを破壊する凶暴な悪魔だ。B.D.13年7月、地獄の悪魔事異動により、現場の布教活動を離れ、地獄に栄転。地獄最高審問官・閻魔大王の役職に復帰した。
 


[大黒ミサ]

聖飢魔IIが各地の大ホールで行う大ミサのことである。地球デビュー当時のライブハウス小ミサでは信者があふれパニックになったため、B.D.13年秋から全国的な大黒ミサ・ツアーが組まれ、各地大ホールを占拠し始め、本年ついに武道館を占拠するにいたった。ダイクロミサをダイコクミサと読むおろか者がたまにいる。
 

[大魔王サタン]

全宇宙の悪を統治する全知全能の悪魔の王。聖飢魔IIの地球征服を地獄の底で見守るいわゆる地獄の大統領のようなものであるが、大魔王サタンは人間の考えられる限りでは観念的なものであり、人間にははかり知れない形而上学的な存在である。
 

[ダウ]

ライデン族の言語。あらゆる時と場合に使えるため、非常に利用範囲の広い言葉である。ダウ?ダウ。
 

[ダミアン浜田殿下]

大魔王のご子息であられる地獄の皇太子ダミアンは、地球研究の旅のさい、「地球というところはなんと神の圧政を受けた美しいところなのだ。このままではいけない。すべての"善"を抹殺し、この世に悪をよみがえらせなくてはならない」ととおなげきになられ、その時おつきの悪魔デーモン閣下等と地球征服宗教団体、聖飢魔IIをご結成になられたのである。そしていよいよ地球デビューという時に、大魔王きとくの悲報が届き急いで地獄にお帰りになられたのである。現在は地球で高校教師をしているふりをなさりながら、地獄の大魔王位をつぐべく修行をなさっておられる高貴なお悪魔なのである。
 

[たりなひ]

ライデン殿下がお食事をおとりになるさい、腹八分でやめておけばいいものを、「満腹しないと熟睡できなひ」との理由で、この言葉を発し、焼肉屋やラーメン屋、モス・バーガーにいっしょに行こうと、他の構成員にうながす言葉。
 


[地獄より愛をこめて]

聖飢魔II第三教典タイトルである。いつわりに神の愛を真に受けたおろか者よ、神は人類に幸福などはあたえてくれんぞ、地球の自滅、それが神の計画なのだ。もはや神の時代は終わった。神によって滅ぼされようとしているこの地球を救うのは我々悪魔なり。我々が地球を征服することによってすべてはまるくおさまるのである。という人類への警告がこの地獄より愛をこめての中にこめられているのである。
 


[デーモン小暮閣下]

悪魔の中でも血統書付きの魔界の名門デーモン一族の首領。ダミアンのあとを継いで聖飢魔IIの主権をにぎる。ミサやテレビ襲撃などの時の辻説法の饒舌さとは裏腹に、世を忍ぶ仮の姿の時、女性に対しては少々オクテであるとか。
 

[デーモン小暮のオールナイトニッポン]

言わずと知れた毎週月曜深夜一時からニッポン放送をキー・ステーションに行なわれている、全国生・悪魔教布教番組。いまだ悪魔の教えのすばらしさに気づかないおろかな一般大衆をもまき込みつつ、おおぜいの声を合わせれば世の中を動かすことが可能であることを実践調査する番組。
 

[デモ・タカ・ビデオ・ジャム]

悪魔教テレビ布教シリーズとして放映されていた高視聴率番組。最新ビデオとデーモン閣下の説教の場違いさが人気を呼んでいた。現在はビデオ・ジャムという名に変わり、三浦洋一と奥井香(プリンセス・プリンセス)のコンビによるビデオ・クリップ番組として毎週放映されている。
 

[天地逆転唱法]

悪魔組曲の第4楽章で、デーモン閣下が三点倒立をしながら歌うときの技の名称。「天と地をひっくり返す」という聖飢魔IIのコンセプトをそのまま身をもって表現していることに意義がある。
 


[ナスティ平野]

ニッポンでいちばん優秀な、すご腕マネージャーであり、スケジュール調整だけでなく、ミキサー・カメラマン・演出・セッティング・運転・料理・小道具製作と、何でもひとりでこなしてしまうため、秘密工作員という肩書きもある。人の頼みを断わり切れない性格をしているため、取材や出演の依頼をどんどん承知してしまい、おかげで聖飢魔IIのスケジュールはいつでもギッシリ詰まっている。短気なところがタマにキズだが、道理に反すること以外では腹は立てない。ナスティというのが正式な悪魔教洗礼名であるが、一般には俗称のセムシーと呼ばれることもある。
 


[ニッポンを去れ!]

デーモン閣下「こういうヤツはどうしたらいい!?」
信者「ニッポンを去れー!」という「殺せ!」が放送上不適当な用語とされるTV・ラジオ用の合言葉。
 


[非神三原則]

一、神を信じない
二、神を信じさせない
三、神を持ち込まない
言わずと知れた悪魔教三原則である。苦しい時の神頼みなどと言って、なんでもかんでも神にたよる他力本願な怠惰な考えを改めようといういましめなのである。信者諸君は、この教えを守り、くれぐれもクリスマスや初詣でなどの神の行事を生活に持ち込まないように。
 

[ビッグ・タイム・チェンジズ]

第四教典である。大事変遷、世紀の変わり目という、いかにも聖飢魔IIらしいタイトルである。ロサンゼルスで、トラック・ダウンされ、子羊たちに世界の破壊の楽しみ方を教えるきわめてポジティブな内容のこの教典は、聴く者に破滅への勇気を沸き立たせる作品である。この教典を持たぬ者悪魔教信者を名乗ること無かれ。
 

[火吹き]

デーモン閣下の体内には可燃性の物質が蓄えられている。それを口から吹き出し、のどにある着火装置で火をつけるのである。人間の目にはたいまつの火を利用しているように見られがちだが、それは錯覚である。最高4mにも及ぶ火を吹いたこともある。ステージ前列の者は十分気をつけてもらいたい。
 


[布教活動]

聖飢魔IIの黒ミサ、教典の販売、テレビ、ラジオ出演雑誌取材などはすべて悪魔教の布教を目的とした手段である。ただ単にレコードを売ってもうかりまっせ〜などというものでは決してないのである。聖飢魔IIは単なる宗教団体にすぎないのである。
 


[ミサ]

言わずと知れた聖飢魔IIの演奏会のことであるが、単なる演奏会ではなく、デーモン閣下の説教を聞くことによって悪魔の洗礼を受けることのできる、ありがたい儀式である。ミサに参加せずして信者と名乗ること無かれ。大黒ミサ、黒ミサ、イベント・ミサ、テレビ・ミサ等をひっくるめてミサと呼んでいる。
 

[貢ぎ物]

聖飢魔II構成員信者から贈られるプレゼントのことである。最近は手作りの聖飢魔II人形等、実に心のこもったものが多く、構成員も非常に喜んでいるのだが、地球デビュー前後は大根だの白菜だの...まったく悪魔をなんだと思っているのだ、というものばかりであった。しかし、最近のミサでは貢ぎ物コーナーを行なうと信者が前列に殺到し、ひどいのは貢ぎ物を投げるヤツもいて、いささか困惑している。絶対に物を投げないように。動物園のサルではないのだから。なお、貢ぎ物の開封は、受領当日とは限らず、下手をすると一週間以上たった後ということもあるため、大量の食料品や、ナマ物、甘い物はあまり喜ばれない。
 


[紫馬肥計画]

デーモン閣下ルーク参謀エース長官ジード大将が、かつて聖飢魔II計画の別動部隊として行なっていた世を忍ぶ仮の姿によるハード・ロック・バンド「紫馬肥」を機軸とした音楽調査計画名。この計画の名残が作品「エルドラド」で世に発表され、全世界に大反響を呼んだ歴史的事件は記憶に新しい。
 


[紋所]

マンガチックに描かれたコウモリの羽根のついた舌を出す閣下マーク。また、これを付したステッカー、バッチ、その他の聖飢魔IIグッズで最近悪魔教非公認の紋所が出回っているので注意してもらいたい。公認紋所はミサ会場の中で売られている物が安心だ。
 


[世を忍ぶ仮の姿]

悪魔と言えども、いつも悪魔の姿で街頭をうろつくことはできない。あまりにもめだってしまうのでゼウスに見つかりやすいからだ。そこで、人間の姿に変身し、人間の中に溶け込めば、人間の生活様式の調査活動がやりやすいのである。人間の姿でいる時は、なるべく平凡な青年であるほうがよりめだちにくいので、その方針を取っている。
 


[ライデン湯沢殿下]

聖飢魔IIの第四代ドラマー。ライデン族の者は、たいへん器用な種族で、頭の形を変幻自在に変えることが出来る。大黒ミサ、教典御魂写真等の時はフォーマルなモヒカン・アイスラッガー頭(ウルトラセブンの武器と同じようなものだ)、雑誌取材、テレビ等の時はカジュアルな五右衛門頭、世を忍ぶ仮の姿は長髪と、いろいろなパターンを持っている。無類のゲーム好きで、麻雀、ファミコン等は大魔王公認のライセンスを持っているとか...。
 


[666]

言わずと知れた悪魔の数字である。聖飢魔II構成員の体のある部分に刻まれているが、放送コードの関係で見せることが出来ない。
 


[我は求め訴えたり]

言わずと知れた、デーモン閣下直々に書き下ろされた"読み物教典第一号"